2022年3月12日土曜日、九州大学 清野聡子とともに4名のゲストと4つの高校から、合計8組のパネリストを迎え、シンポジウム「ウミ・ツナグシンポ ’22」は、無事に終了しました。現役の高校生と大学の研究者、自然のフィールドに詳しい方、環境問題と向き合いながら事業を進めるべンチャー企業の方など、幅広い分野の方とともに、知識や意見の交流ができ、とても充実した時間でした。

海と山がつながっている話や、世界的な動きの話、プラスチックについての今昔など、興味深い話がたくさん聞くことができました。大人が思っている以上に、今の10代は環境問題と真剣に向き合っていることが明らかになったと感じます。視聴参加された方もそう感じていただいたのではないでしょうか。

最後になりますが、パネリストの皆さま、参加の生徒さんを支援頂いた学校関係者の方々、サポートいただいた皆さま、そして当日ご参加いただいた皆さま、さらに開催に先立って、ポスター掲出やシンポジウム開催の記事をシェアいただくなど支援いただいた皆さま、事務局より厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

これからも試行錯誤しながらになりますが、色々な形で活動を行なっていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

実施概要

九州大学うみつなぎ 主催
ウミ・ツナグシンポ’22  〜海と日本プロジェクト〜

開催日時 2022年3月12日土曜日
形  式 ウェビナースタイル
司  会 山口 玲香(フリーアナウンサー)
オーガナイザー
 清野 聡子 (九州大学うみつなぎ統括プロデューサー、九州大学大学院工学研究院 准教授)
登壇パネリスト
 中山 裕文 (九州大学大学院工学研究院 准教授)
 池田 友行 会長(脊振の自然を愛する会)
 明石 信宏 さま(NECソリューションイノベータ(株))
 クレア さま (ELXABON Co. CCO)
高校生
 長崎県立長崎東中・高等学校
 学校法人リンデンホールスクール
 福岡県立城南高等学校
 岡山県立山陽中高等学校